社長インタビュー
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2007年度新人を履歴形式で紹介します。

入社約3年目の先輩社員の本音を熱く語ります。

皆さんからのあんな質問からこんな質問まで社員が赤裸々に回答します。
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Q新人に期待することはどの様なことでしょう? |
| Aポテンシャルです。 |
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新入社員には、我々が考え付かないような斬新なアイディアや構想を期待しています。それらのアイディアや構想を我々の既存のノウハウや技術と組み合わせて、新しい形のソリューションを提供していきたいと考えています。採用の際にも、特に学歴等は気にしていません。むしろ、その人がかもし出すポテンシャルのオーラを重視しています。もう一つ採用の際に重視しているのが、人間性です。クォンツ・リサーチは、日本型の縦割り型企業ではなく個人の能力を尊重したネットワーク型の企業です。年齢に関係なくその人の能力や人間としての魅力が尊重されていています。脳細胞の情報伝達方式などを思い出して頂けるとネットワーク型企業のイメージが理解して頂けると思います。我々とうまくネットワークが作れて情報伝達・情報発信が出来る、そのようなクォンツ・リサーチのカルチャーに溶け込める人材を求めています。 |
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Q今後、クォンツ・リサーチをどのような会社にしていきたいですか? |
| A新しい情報を発信していくアイディア創出企業になりたい。 |
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現在クォンツ・リサーチが提供しているソリューションは、既存の金融機関が取り扱っている金融商品が多いですが、今後もこの分野でのオピニオン・リーダーになっていきます。それ以外の既存の金融商品ではない分野、たとえば“CO2排出権”、“水”などの地球環境に関連する取引・評価など、また無形資産の取引・評価などにも積極的に取り組み、いろいろな新しいアイディアを提供していきます。現代社会における金融、特にお金は社会の潤滑油になっていて、人間の体で言うとまさに血液に当たります。血液の流れが正常でない状態では人間の身体は病気などの影響を受けます。社会も人間の身体と同じです。クォンツ・リサーチは社会の血液であるお金の流れを円滑にすべく、あらゆる資産を適正に評価・管理するソリューションを提供することによって、社会に貢献していきたいと考えています。
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Q新卒採用を行う理由を教えてください。 |
| A次の世代を担う純粋な感性に期待しています。 |
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実は、新卒採用を本格的に始めたのは2006年度からです。それまでは即戦力となる中途採用を中心に採用活動を進めてきました。既存のビジネスラインも安定し、金融業界におけるブランドも構築できましたので、これから第2の成長期に入ろうとしています。第2の成長期では、まったく新しい発想が必要になります。我々も柔軟な発想力は常に鍛えていますが、若い世代にしかない感性、情報への感度、ものの見方などが急務です。我々の技術力・ノウハウと若い人の感性を合体して、まったく新しい何かをクリエイトしていきたい、そんな思いで新卒採用を行っています。
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Qクォンツ・リサーチに求める人材とは? |
| A何かを自分で切り開こうとする意志のある人 |
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寄らば大樹の陰を求めて安定した会社に就職する時代は終焉しました。これからは、自分が何が出来るのか、何のプロフェッショナルか、が問われる時代、すなわち個の能力・価値が重要視される時代になって行きます。自分を常に磨いて、何か新しいことを切り開いていこうするフロンティア・スピリッツを持つ人が社会に求められます。クォンツ・リサーチは、そのような開拓者精神を持つエネルギッシュな人、冷静に現状分析しながら将来を切り開く人、を求めています。 |
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Q新人としてクォンツ・リサーチに入社するメリットとは? |
| A最後までやりきるという経験が積める。 |
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近代化された企業形態では、作業が分業化されていて商品の全体像を把握することが難しくなっています。エンジニア(開発者)の欲求として、部分ではなく全体を把握したいという願望があります。芸術家が作品を仕上げるのと同じ感覚です。クォンツ・リサーチではプロジェクトの完成まで責任を持ってもらいますので、作品を仕上げる満足感と完成までのプロセスを実地で経験できます。また、組織がネットワーク型構造になっており、必要な情報に関してはオープンなカルチャーですので、事業や会社の方向性を実感できます。金融の知識とIT技術の両方を実務を通して学べることも、これからの社会人にとっては大きなメリットだと思います。
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Qクォンツ・リサーチの社風を教えてください。 |
| A個人の能力を尊重し、オープンな雰囲気の中で、楽しく仕事をすること。 |
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社風とは経営者が決めたりするものでなく、会社に集まる人材の総意で自然に形作られるものだと思います。会社の価値はそこに集まる人で決まるとは、まさにそういうことだと思います。クォンツ・リサーチはトップダウンの縦割りの組織構造ではなく、個人の能力を尊重したネットワーク的な組織構造になっていますので、自然に年齢に関係のないオープンな雰囲気になっています。仕事をする上においても、自由に意見を言いながら楽しく仕事をすることを心がけています。プロジェクトを遂行するため組織横断的に個人個人が持てる能力を提供し、効率よく仕事を進めていきます。その様子は、JAZZ演奏で各演奏者がアドリブを取り入れながら、ひとつの作品を完成させるのに似ています。
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Q就職活動中の学生にメッセージをお願いします。 |
| A将来のビジョンを持ちましょう。 |
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自分の経験から言わせて貰うと、今までは準備期間でこれからが人生のスタートです。社会生活においては、学歴などはほとんど関係ありません。これからどの様に生きるかが重要で、それによってその人の社会人としての価値が決まっていきます。一日に紙一枚分だけ他の人より努力をする、そんな小さな努力の積み重ねが1年後には365枚分の差となり、10年後には3650枚分の差となって帰ってきます。毎日では気がつきませんが、10年後にはとても大きな差になります。プロフェッショナルとしての価値は、そんな小さな努力の積み重ねで形作られていくものだと思います。一歩一歩あせることなく自分を磨いていきましょう。また、いろいろ書物を読んだり、仕事上で知り合った人などを参考にしながら、将来自分のなりたい姿をイメージしていきましょう。もちろん年齢とともにイメージを修正して行ってもかまいません。重要なのは、将来のビジョン・目標を持つということです。ビジョンを持つと自然にそのビジョンに向かって成長していきます。 |
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