QuantsResearch INC, クォンツ・リサーチ株式会社
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メンバー紹介 シャイな我々は後姿で勘弁して下さい。
次郎
今更?エビちゃん大好き!
ジョージ
日々、競馬必勝法を追い求める…
ぴこりん
パンク系エンジニア
マヌエル
十八番は"一休さん"
puka
誰よりもブラックな開発者…
司会は2007年度新人社員、萩原です!
司会:  先輩方、今日は宜しくお願いします!!
早速ですが、簡単な自己紹介と現在の業務内容を教えてください。
次郎: 皆、開発だから偏ってしまうかもしれないね。営業からも誰か参加できればよかったんだけどね。違うキャラが欲しかったなぁ。
マヌエル: 『まいど、ど〜も!』的なキャラとか(笑)?
萩原: え〜(笑)?私で勘弁して下さい〜、関西人ではないけれど。実は、営業やコンサルの方にもお願いしてみたのですが、断られてしまって…。クォンツ・リサーチは意外とシャイな人が多いみたいですよ。なので本日は開発者の意見をたっぷりと聞かせてください!
ジョージ: ハーイ。俺、ジョージ。ハマのジョーって呼んでくれ。よろしくな。業務内容というか、一日中、PCにかじりついています。
次郎: では、改めて。次郎です。男ざかりのエンジニアです。黙々とプログラミングをしています。ランチを外に食べに行くのがもったいないくらい(笑)。
puka: 開発担当、入社2年目のpukaです。裏表のないまっすぐな九州男児です。
マヌエル: 学生時代は生物工学を専攻し、前職もライフサイエンス系のソフトウェア開発を行なっていました。 幸運にもQRへ転職して1年少しが経ちましたがまだまだ日々勉強中の江戸っ子、もといヒヨッコです。
ぴこりん: 新卒入社の開発2年目です。いつか本物のプログラマーになりたい。大学では数値計算をコンピュータサイドでやってました。
司会:  では皆さん、クォンツ・リサーチに入社した理由を教えてください。
次郎: やっぱり、大企業ではないってところに魅力を感じたのが一番かな。
マヌエル: 防災訓練にて私も同意見です。大企業だと、承認を得るのに時間がかかったり、上の方の人の存在が見えないのもあったりするからね。だけど、うちくらいの規模だと経営者の人達とも席が近かったり、意見を言い合ったり出来るよね。そして、意見を言い合うことによって、上の人たちが何を考えているのかが我々にもわかる。自分達の意見が通るかは意見次第だけど、自分の意見が通るチャンスが大企業に比べて格段にあるしね。透明度が高い職場ってやっぱりすごく魅力的だから。
ジョージ: へー、なるほど。次郎さんって前の会社が比較的大きなところでしたよね。
次郎: いや、そんなに大きいところではないけれど…。ただ、まぁ、うちの会社の場合、第一面接がいきなり社長だったじゃないですか?いきなり社長と会う会社って初めてだったなぁ。
萩原: それって珍しいことですか?
次郎: うん、一般的には社長面接は一番最後だと思うよ。社長との距離感ってけっこう重視したなぁ。それに、これくらいの規模感の方が自分がいろんな事が出来ると思ったのもあったしね。
萩原: ぴこりんさんの場合は、初めて就職した所がうちの会社ですよね?
ぴこりん: クリスマスパーティーにて確かにそうだけど、就職以前にバイトで中小企業で働いた経験があるからね。だから、このくらいの規模の方が仕事がし易いと思ってたな。それに小さいってことは特化してるって事だし、自分がやりたい事と会社の仕事が繋がり易いって事もあるかな。
次郎: ふーん、なるほどね。ジョージさんは、そもそも毛色が違うからね。大学に残ってずっと研究していたんですから。
ジョージ: 自分は何ですかねー、採ってくれそうなところを探したのが正直なところですかね。
全員: そんな〜、御謙遜を(笑)〜!!!!!
ジョージ: まぁまぁ、聞いてください。だって、大学で研究を続けていたり講師をしていたなんて普通のキャリアではないし、今まで研究してきたことをアピールできる場というのも非常に限られていると思ったので、それらをアピールしやすい会社を選んだと言うのが本音ですね。
次郎: まぁ、あと変な話、志望動機が言いやすかったってのもあります(笑)。まぁ、うちの会社って少し特殊なことをやっているからね。他にないような会社なので、そこが上手く言えたかなって(笑)。
萩原: では、クォンツ・リサーチに入社する以前に詳しい業務内容を理解していましたか?
puka: いいえ(笑)
次郎: 100%は無理だよ。
ぴこりん: 株マップ(当社運営の個人投資家向けサイト)しか知らなかった…(笑)
マヌエル: 株マップすら知らなかったです(笑)。面接に行く途中の電車の中で携帯電話でこの会社がどういうことをやっているのか調べたくらいで(笑)。
ぴこりん: 社長室本当ですか?株マップが他の証券会社のサービスとして使われているというのは以前から知っていました。様々な証券会社の運営サイトでクォンツ・リサーチのロゴを目にしたことがありましたから。
puka: 僕はそれを面接で聞きました(笑)。本当に面接前はほとんど何も知りませんでした。ざっくりとしか情報収集をしていなかったので。
次郎: 少し話がずれるけど、内定をもらった後に某証券会社に口座を開きました。それ以前は投資にあまり興味がありませんでしたが…(苦笑)
マヌエル: 私も内定が決まってから、ウェブで会社の情報を調べましたけどね。
萩原: 会社の詳しい業務内容が分からないのにも関わらず、面接を受けたのはどうしてですか?
マヌエル: 自分の場合、前職がライフサイエンスという今とは全く違う分野にて、一からのスタートだったのですが、一から始める上で、大きな組織の中でやっていくよりもクォンツ・リサーチの様な、少人数ではあるが専門性の高くコアな人材がいる所で働きたいと考えたのが大きいですね。
次郎: 企業の歯車になりたくなかったんだよ(笑)。
司会:  では皆さん、どのような技術者を目指していますか?
次郎: それは、うちの会社でどうなっていきたいかって事だよね?
萩原: そうです。目標でも結構ですので教えてください。
全員: ………(沈黙)
次郎: みんな、腹の内を明かさないってか(笑)?
ぴこりん: 確かに、皆、なかなかカードを切らないね(笑)。
puka: じゃあ、切っちゃいましょうか!!うーん、そうだな…。金融系とプログラミング系があるじゃないですか?そのバランスをどうしようかとは考えますね。
次郎: あ〜、それはあるね。うん、一介のプログラマではありたくないってのはあるなぁ。
ジョージ: 一介のプログラマではないというと、例えばどんなこと?
次郎: クリスマスパーティーにて例えば、うちの会社の業務の中で、システム以外の分野でも役割を担いたいと思っている。あと、さきほどの話にも繋がるけれど、ベンチャー企業なので何かを発信させたいという気持ちもある。変えていくというと変だけど、改善していくと言うか会社に寄与できる事を探していくことが目標かなぁ。僕の場合、技術者としての限界が見えてきているので(笑)。
マヌエル: まだ35歳になっていないですよね??
次郎: あと半年…って年齢としてではなくて。私は、プログラミングだけではいけないかなと。世の中のソフトウェア会社、いわゆるSIerのやり方とうちは違うから、我々に求められている部分もたぶん違うと思います。例えば、ジョージさんやぴこりんさんの様に技術力が非常に高い人達は、それを活かして伸ばして常に何かを発信させていけばいいと思う。それこそ、Googleちっくな発明をして、お客さんから言われるのではなく自ら新しい技術を発信していく、というのがあってもいいと思います。
ぴこりん: 社内風景他の会社との共同開発で感じたのは、他社が仕様書最優先という意識なのに対して、僕らは仕様書を意識しつつ、仕様書以上の付加価値を意識して作るということかな。
萩原: なるほど…。確かにクォンツ・リサーチでは仕様書が全てという開発スタイルではありませんね。ではジョージさんは何か目標ありますか?
ジョージ: うーん…、技術者ではないですしね、自分は。うーん、分からないですね。う〜ん、何かをしていれば満足ってことで…。
次郎: マヌエルさんは?
マヌエル: まー、自分は他の方に比べてこの分野に関する知識(不動産、金融など)が少ないと思うので、まずは業務を通して知識の底上げをしていきたいですね。そして、いつか何かプロジェクトを主導的にやっていきたいですね。
司会:  ではクォンツ・リサーチのここがすごいというエピソードを。
次郎: 机には初め、驚きましたよ。画面が2つで作業スペースもとても広いので。
萩原: あ〜!それは女性対談(花園へおいでやす)でも出ましたよ。やっぱり机が大きくて作業スペースにゆとりがあるのって魅力なんですね。
次郎: あと、偏差値も。
マヌエル: あと、カラオケとか。社内カラオケ大会はすごいです!
萩原: 他にはなにかありますか?
puka: 結論は、カラオケだね。
萩原: 経理部門えー!そんなぁ。確かに皆さん、お上手ですけど…。でも、業務でここがすごいとかも教えて下さい〜(泣)!私が、感じたのは一つのプロジェクトが完成されるスピードがものすごく早いってことです。開発を開始して短期間でリリースすることが多いので、いつも感心しています。
次郎: 確かにね。それに、扱っているボリュームも多いし、お客さんも多い。売り上げも毎年着実に増えているのに、無借金経営をずっと続けているなんてベンチャー企業では珍しいよね。
ぴこりん: あと、機材を始め、投資を惜しまないところも。
次郎: そうだね、投資を惜しまないところはすごいよね。
司会:  ベタな質問ですが、クォンツ・リサーチで働いている中で一番苦労した/達成感を感じた経験を教えてください。
次郎: 苦労というか、ハプニングは初めてとった電話が英語だったことかな…(笑)
ぴこりん: 社内風景僕は初めて関わった仕事で、顧客の声を直接聞いたときに、達成感を感じました。我々の仕事は使われてこそなので。
ジョージ: 僕が達成感を感じたのは花見を開催したことかな?あとは、そうだな。初のB2B製品に関わった時とか。
萩原: マヌエルさんはありますか?
マヌエル: ないです(キッパリ)!って言うのも、納期が済んでも反省ばかりなので。
次郎: ははは…(笑)。マヌエルさんらしいですね。私の場合は一昨年展示会に出品した時に達成感を感じました。企画から準備して、無事終了したので達成感というかやり遂げた感は感じましたね。
ぴこりん: ウェブ関係の最近のIT系のプロジェクトはほとんど、終わりが曖昧ですよね。
ジョージ: そうだね。サービスを提供しながら、さらに製品を改良させていくことが多いから。
ぴこりん: 2007年度新人社員根本君そうですね。そういう意味では持続的にお客さんからの問い合わせに応じてフィードバックを与えて改良していく作業を通して責任感を感じたり、ユーザの声が実際に聞けたりして達成感を感じるかな?
次郎: pukaさんはどうですか?
puka: 自分が関わった事が新聞に載った時かなぁ?具体的にはファンドのリスクとリターンをビジュアル的にお客さんに見せるっていう業務だったんだけどね。
司会:  次郎さんが上手くまとめてくれたので次にいきます。ではクォンツ・リサーチに入社してから身についた知識、技術はありますか?
ぴこりん: 何でしょうか…。あ、金融系だからといって別に英語要らないなと。
ジョージ: それ、成長って言うの??
ぴこりん: 諦めでしょうか(笑)…
puka: 金融の知識は多少伸びましたよ。
次郎: ん〜、私は成長してないですからね。
puka: 腹とか(笑)??
次郎: あー、体脂肪ね(笑)。
萩原: マヌエルさん、何かありますか?
マヌエル: クリスマスパーティーにてはい、自分はpukaさんと同じで業務が金融関連なので否応なしですけど知識は少しづつですが身についていると思います。
puka: 前職はSIerだったので毎年、業務が変わるわけですよ。でもここの場合は金融だけを勉強できるから、知識を高める姿勢により積極的になれるよ。
司会:  では最後の質問です。こんな新入社員と仕事がしたいとかあれば教えて下さい。
次郎: それはねぇ。ずばり萌え系かな?って冗談です。
マヌエル: 森ビル防災訓練にて冗談、きついですよ(笑)。えっと、本題ですが、新人に対する教育に関連するのですが、会社から提供されることだけを期待するのではなく、自分から主体的に学ぶ意欲を持ったそういう人が欲しいですね。
ジョージ: 自分に厳しい人ですかね?
次郎: 毎日腕立て100回やっているような(笑)?若いセンスをうちの会社に持ち込んで欲しいと思います。社員は30代が多いので。もちろん社内に馴染んで欲しいのもあるけどね。
ぴこりん: まぁ、欲を言えば、自分達が何が求められているかを自分達で考えていけるような人達…かな?自分が新人だった時のことを考えると難しいですけどね。
司会:  先輩社員の皆さん、今日はどうもありがとうございました。皆さんの本音が聞けてよかったです。この座談会を録音したテープをもとにゆすったりしないので心配しないで下さいね。
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